2020-07

国宝

「風病の男」(国宝・病草紙の題材)が捏造・改ざんされたものだという勘違いに対して調べてみた

京都国立博物館にある平安後期・鎌倉初期される風病の男(国宝・病草紙)の元ネタは江戸時代の落語ではないのか? アイキャッチの画像は、京都国立博物館にある国宝・病草紙の写本(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ)と思われる絵巻物の「風病の...
メディア

黒田官兵衛(黒田如水 / 黒田孝高)の肖像画が明治時代以降に捏造・改ざん・作成されたものか検証する。

黒田孝高の官位が従三位になったのは官報を読むと明治時代になってからである。 明治35年(1902年)11月13日、従三位を追贈された。^『官報』第5812号「叙任及辞令」1902年11月17日黒田孝高 wikipedia wi...
国宝

「眼病の男」(国宝・病草紙の題材)が改竄されたものだという自身の勘違いに対して論破を試みた結果

眼病の男(国宝・病草紙)の現代語訳と絵巻物の絵の違いに違和感を感じた 針をた(立)てつ、いま(今)はよくなりなむとていで(出)ゝい(去)ぬ、そのゝち(後)はいよいよ見えざりけりつひにかため(片目)はつぶれはて(果)にけり眼病の治療 ...
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平座・平坐(へいざ/読み)になぜ「あぐらをかくこと」という座り方の意味が含まれているのか検証する。

平座・平坐(へいざ/読み)の意味に「あぐらをかくこと」を含めている日本語辞典がある コトバンクで平座・平坐(へいざ)について調べると、出典として三省堂 大辞林 第三版、精選版 日本国語大辞典、小学館 デジタル大辞泉の3つの辞典で「あ...
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